SHIBUYA BOOKSELLERSのBlog

いやいや、寒いですね。

さて、こちらの話題。(英語です)

これほどe-book readerが進出しているにも関わらず、NYでは、本屋さんが盛況だそうです。

ちなみに、電子書籍という単語って違和感がありませんか。「電子メール」と同じように、そのうち「電子」が外れるのではないでしょうか。もしくは、「リーダー」(別に書籍である必要が無いわけで、読む対象はメールマガジンでもなんでも良いわけです。)になどと呼ばれるかもしれませんね。

と、話は逸れましたが、。

記事によれば、なにやら、「ビジネスの新戦略」があるようです。

その新戦略について、記事には「locavore movement」とありますね。

wikipediaにもある言葉のようです。


それを具体的に説明していただいているのがこちら。(こちらは日本語のブログです。)

つまりは、「地元密着」というストーリーを描きはじめているということですね。
「地元密着」だけでなく、「コミュニティを築けるトピックを共有している」などとも解釈することができるかもしれません。

SPBSの目指すところと一致しているのでは。
と思った午後でした。


■ 今日の注目本

新入荷の本ではありませんが、「ストーリー」という話題が出たのでご紹介します。


『ストーリーとしての競争戦略』楠木 健

何の気無しに手に取って凄く面白かった本です。
著者は一橋大学の教授です。帯に「本格的経営書」とありますが、タイトルに「ストーリー」と銘打つだけあって非常に読みやすい本書。普段この類いの本を読まない方も、一つの思考に触れると思って読まれることをおすすめします。即効性は無いですが、ジワジワ効いてくると思います。


SPBSはこういう本も取り扱っているのですよ。
というアピールもしつつ、、、、


次です。




古書を大量に入荷致しました。
稲垣足穂の本が中央に鎮座しておりますが、これ非常に面白い本です。店長の趣味性が垣間みれる古書コーナー。明日は土曜日です。是非、店頭でご覧下さい。


明日は、貸し切りのお客様がいらっしゃるために、14:30から17:00までクローズです。お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

上記以外の時間は13:00から24:00までオープンしております!

明日も頑張ります。

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official Twitterも更新しております。

http://twitter.com/SPBS_Tokyo

是非ご覧下さいね。

明日も宜しくお願い致します。

担当:中西

2010-09-24 23:28:00

PROFILE

BOOKSELLERS

SHIBUYA BOOKSELLERS

2008年1月オープン。
書棚には、文学・ノンフィクション・エッセイ・詩集などから、写真集・アートブックまで、一点一点セレクトされた本が、新刊・古書問わず並んでいる。入って右奥の書斎コーナーでは、定期的に独自の切り口でブックフェアを開催。その他、SHIBUYA PUBLISHING刊行のオリジナル出版物は常時全タイトル揃い、店頭にて購入することができる。また月に3~4回、SPBSラボと呼ばれるトークショーを行っている。

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