
デザイナーの児島晋輔! NUTS ART WORKSの看板が目印です。
夕方の打ち合わせの前に、ふと内装の進み具合が気になって、waste(twice)の新しい事務所を訪ねた。ちなみにデザイナーの川鍋基樹と児島晋輔のふたりは、会社の元同僚(先輩&後輩)。別に身内を褒めるつもりもないけれど、本当に真摯に服作りをしている数少ないリアルクローズ・ブランドのひとつだと思う。彼らの新しい拠点は、裏原宿の木造二階建ての古い一軒家。すでに、民家だった頃のかつての面影はなく、天井を抜き、壁をブチ破って、D.I.Yでフルリノベーションした空間は、かなりエキサイティング。2階のオフィスは完成ズミ。3月29日(土)に1階にオープンする東京初の旗艦店「JAM」のスタンバイもオーケー。ここ数年、ずっと瀕死の状態にあった裏原宿に、90年代の本当の裏原宿を知っている二人が満を持して店を出す。何だかまたちょっと、原宿が面白くなりそうです。
アンティークのレンガ壁もナイス。
2008-03-26 18:57:00
