
あとパブのような感じになってしまって申し訳ないのですが、神山隆二さんの個展「シロとくろ」を観に、最終日の昨日「NO.12 Gallery」行ってきました。
神山さんとは、その昔自分が「asayan」という雑誌をやって頃からの付き合いで、何でも知ってるアニキのような存在の人。神山さんのやってた「FAMOUZ」の洋服や私物なんかを、ストーカーのように取材。いろんなことを教えてもらいました。今は、ともに1歳児のオヤジ。家族ぐるみで、仲良くさせてもらってます。
そんな神山さんのもうひとつの顔が、デザイナーとしてでなく、アーティストとしての顔。5年振りとなった今回の個展では、マッキーやシャーピーを武器に、シロとくろの世界を展開。動植物をモチーフに、妄想が炸裂したテキスタイルのような仕上がりが、ヤバかったデです。やっぱり、道具じゃないですね、絵って。
昨日、本人にも言いましたが、神山さんのような人に子供たちのためのお絵描きワークショップをやって欲しい! それから、汚しても大丈夫な帆布のカバーオールも作ってくださいね!
profile/神山隆二
1972年東京生まれ。服飾デザイナー/ペット屋店主
90年代初頭、グラフィック業界から衣服の世界へ。 Tシャツの手刷り、古着のリメイク、ハンドメイドによる作品をバックパックに詰め、都内クラブイベントに潜入して手売りを始める。ブランド「フェイマス」としての活動10年を迎え、クラブイベント中心としたライブペインティングなど、衣服以外の活動を行い、2003年中目黒での個展を始める。翌年の04年6月サンフランシスコ〜LAにてエキシビジョンを開催。同年、8月ストックホルムでの合同エキシビジョンにも参加。その後、約一年の充電に入り、2006年〜アパレル・ブランド「CHEESYBAD」とペットグッズ・ブランド「FLAVOR.」を展開して現在にいたる。
2008-12-11 16:40:00




