
通称“犬キャラ”。このたび何年か振りに清聴しました。
日曜の深夜1時頃。会社から自宅へ帰ろうと、タクシーに乗り込むとラジオから聴こえてきたのは、抑揚のない声の女性が伝える天気予報。
「ロサンゼルスは晴れ、気温は11度。リオデジャネイロは〜」ってな具合に、世界の天気を告げていて、日曜のこんな夜更けに、誰がリオの天気なんか知りたがるんだろう? 一瞬、不思議なキモチに襲われたけど、自分が乗ったタクシーの走る道の裏側には、ブラジルがあるわけで。
ここ最近、そんなことずっと考えたことなかった。忙しくなると視野が狭くなってダメですね、やっぱり。あったかい南半球の燦々と太陽が降り注ぐビーチを妄想できるぐらいでなくちゃ。
で、家に帰って久しぶりに、この曲聞きました。
小沢健二の『天気読み』。
あいにく歌詞は全然、天気の話じゃなかったです。
2008-12-09 00:25:00
