
どうです? この感じ。かなりカッコいいです。
先週の土曜日、スタイリストの二村毅さんから「ヤバい、陶芸家がいる」とイギリス人陶芸家、エドモンド・ドゥ・ヴァールのことを教えてもらった。二村さんもまだ写真でしか作品を見たことがないらしく、さっそく日本で現物が見られるところをwebで探したものの、残念ながら発見できず……。しかしながら、ホームページを見ただけでも、その世界はちょっと圧倒的。久々にヤラレました。誰か日本での取り扱い先を知ってる人がいたら教えてください!
リーチの皿欲しいです。。
ところで、そんな彼が1988年に出版した本の翻訳本が、『バーナード・リーチ再考 スタジオ・ポタリーと陶芸の現代』。リーチと言えば、日本で柳宗悦、河合寛次郎、浜田庄司らに出会い、「民芸運動」に参加したことで知られる人物。ということは、エドモンド・ドゥ・ヴァールのルーツも民芸? そんな妄想も広がってきて興味津々。早速、読んでみようと思います。
タイトルロゴもいい感じ。
余談ですが、1月24日(日)から東京都美術館でスタートする『生活と芸術ーアーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで』も、すごく楽しみ。年末、ムームー氏と飲んだときも、鳴子のこけしなど、“ラブリー民芸”の話で盛り上がったばかり。やっぱり今年もデザインよりも、民芸やクラフトが個人的には気分です。
2009-01-19 18:04:00






