今日から仕事初め! 毎年、すごく楽しみなのが、出社してチェックする年賀状。職業柄、デザイナーや写真家、そしてショップなど、いろいろな方から年賀状を頂くのですが、2009年も活版印刷の勢いは、やはり止まらず。
年賀状って、すごく大切なコミュニケーションツールだから、活版に思いを乗せようっていう、そのキモチすごくわかります。ヤッパリ存在感があるし、読むだけじゃなくて、ボコボコッとした質感が指に訴えかけてくる。印刷物って、ヤッパリいいなって思う次第です。
ちなみに下の3枚は、今年(5日現在まで)頂いた年賀状の個人的なベスト3。この場を借りて、年賀状を送ってくれたすべての方々に深く御礼申し上げます。
1.ランドスケーププロダクツ
質感を伝えられないのが残念ですが、真っ白なキャンバスに活版印刷で、“敬天愛人(by 西郷隆盛)”の文字。つまりは、“天を敬い人を愛する”ということ 。鹿児島出身の中原さんらしい滋味深い一枚に、ドキッとしました。
2.ROSE RECORDS
レーベルを主宰する曽我部恵一画伯のほんわかタッチのイラストに思わずニンマリ。どこまでもピースな曽我部さんの音楽みたいな一枚。レーベルの新譜V.A『Perfect!』、そして曽我部恵一BAND のnew single 『ほし』(2月6日発売)も必聴です!
3.文平銀座
さすがは、天才・寄藤文平氏! プロ中のプロにこんなこと言うのも失礼ですが、ほんとあらためて絵うまいな〜。昨年、仕事をさせてもらって、モノすごく衝撃を受けた一人です。適度なユルさと余白に、ワビサビすら感じてしまいます。
2009-01-05 17:42:00
