
『ロケ弁ガイド東京』(アスペクト)より発売!
編集アシスタントの子は書店へGO!
この仕事を始めた時に、ボスから最初に教わったのが、撮影現場でのご飯の重要性。秀吉の草履の話じゃないけど、敬愛する大御所アートディレクターの現場で、昼食の弁当の並べ方を「グラフィカルでいいね〜」と褒められたことをきっかけに、名前を覚えてもらい仕事をさせてもらうようになった経験もあるし、凍てつく真冬の早朝ロケで温かいスープに、ホッと一息。現場のモチベーションが上がって、撮影が予想以上にうまくいったこともある。
と、いった具合に、これまで何度おいしいロケ弁に救われたことか。で、おいしい弁当にリスペクトを込めて作ってみましたロケ弁の本! 自分は弁当屋のリサーチとリストアップを担当。執筆は弊社EATerのボスです。もちろん、ボスは全部食って書いてます。もちろん、撮影現場以外でも、使えるお弁当が満載です。
ちなみに、自分のベストは神保町「おむすび茶屋」の塩おむすび。ちょっと、ブッ飛びますよ! ここのおにぎり。まさに“すべての弁当はおにぎりに通じる“”。騙されたと思って、ぜひ一度ご賞味ください!!
2009-01-26 02:51:00
