

スウェーデンの新聞で紹介されるなんて!!!
日本で異常な盛り上がりっていう内容みたいです。
このブログで再三紹介させて頂いている
『リサ・ラーソン作品集』とイベントですが、
実は、自分と写真家の木寺さんには、
密かな野望がありまりました。
それは、本国スウェーデンでも逆輸入的に
リサ・ラーソンに対する再評価が進んで、
自国が生んだスターデザイナーをリスペクトする
きっかけが作れれば、ということでした。
ストックホルムでのレセプション風景。左がリサ。
中央は、イベントを仕切ってくれた朋友いっこさん。
座右の銘として“妄想はクリエイティブ”という言葉を
掲げているのですが、遂にそんな妄想が叶ったというか、
先週末から、ストックホルムのアートギャラリー
「Uglycute」でも、リサ・ラーソン展がスタートしました。
しかも、現地の新聞が日本での盛り上がりを知って、
トップ記事で紹介してくれたり、なんと現地のTV局
TV4-GRUPPENの"Efter Tio"という番組への出演も決定!!
かなり、ウレシイです、ほんとに(泣)
次なる妄想は、5 月からスウェーデンで始まる
リサの個展を日本に巡回させ、本人を招待すること。
ただいま、スポンサーを絶賛募集中(笑)
われこそはという男気ある企業の方、ぜひご連絡ください!!
2009-03-30 18:21:00
