山下 正樹のBlog

携帯のゲーム

最近、携帯のアプリでよくゲームをするようになった。



というのも、昔、流行った信長の野望や桃鉄、ドラクエなど懐かしいゲームが簡単にできるからなんだけど。



そういえば、最近はいろんな解散したバンドが、復活してたりもして、ちょうど自分たちの思春期近辺の「遊び」が、形を変えて随分と身近にあるようにもなった。



そういう流行なのだろうか?



少子化は顕著で大学の倍率も、倍率どころか集まらないって話もあって、結局団塊ジュニアである僕ら世代をターゲットとしたサービスや商品を作ることって言うのが、正攻法になってるのかもしれない。



ということで、マーケティングも兼ねて、久しぶりに同窓会とかないかな~なんて思う今日この頃だったりする。



あ、同窓会ってのは、そういう考えで集まるものじゃないか?



まだまだ出来たばかりの小さい会社なので、どんな些細なことでも仕事につなげたいって、頭の中ではいつもがっついています。



いずれにしても、がんばらねば!




2007-12-20 18:03:48

年金の顛末に関して思うこと?

テレビの見すぎかな?



年金問題に関して、ちょっと思ったこと。



確かに自民党は年金問題発覚後の選挙のときに強気なスローガンで選挙してたと思う。まあ、選挙結果を見れば、国民は相手にしなかったってのも分かるんだけど。



当時の状況を見て、民主党?が良い政党だから民主党に集まったわけでなく、自民党を与党から下ろすのに、どこにまとめれば早いのか?って感じで票が集まったのを見てそう思った。というのも、自民党は票を下げたけど、他の野党も特に票を伸ばさなかったから、二番目にまとまってるところに固めただけなんだなぁ?って当時思ってました。



でも、自民党はほぼ判別不可能な年金の帳票類の整備も1年以内にって連呼してた気がする。

で、新政権後に、明らかに貧乏くじな厚生大臣を舛添さんが任命されて引き受けた。



側近の話、もしくは厚生省の官僚の話をちゃんと聞いたのか?って感じの発言をしていた。

ただ、誠心誠意と彼の美学とはっきりした話し方から?、ひょっとしたらなんて感じで人気を集めた感じだったけど。



実際は最近の報道でやっぱり奇跡は起きなかった。

で、その辺りに関して言った言わないの福田首相の話。



でも、よくよく考えてみると

もし自民党じゃない他の野党が政権を取ってたら、解決する問題だったか?ってこと。



国会で過半数を持つ政党が与党となり、国家公務員の長になる議院内閣制の日本の政治って会社とかで考えると、大きな会社の役員に就任するようなものだと思う。



会社の実態自体はそのままで、役員が変わったからと言って、変えられることと変えられないことって限界があるんじゃないかな?って思う。

年金のデータがめっちゃくちゃになっちゃったことってのは、既に起きていて、これは、そもそも首長の責任やさじ加減やセンスで変えられないことなんじゃないかな?

で、実際にそんなことはみんな知ってて、それが選挙結果で二番目に集めて自民党を辞めさせるってことだったんじゃないかな?ってことで。



(余談だけど、持論だと自民党の失態に関して、民主党以外の他の野党は、民主党自体もそんなに支持されてるわけじゃないから、つけこむ余地などないってことになるんだけど?)



言葉では出来ない仕事もある。



そう、政治家や企業の役員の守備範囲って言うのは、日々起こる問題に対して、判断する部分までだと思う。実際にその問題に直面して対応するのは、社員の方や国家公務員の方で、方法論になったときに、目指すゴールと価値観によって、どちらに向かうか?を判断すればよくて、その判断方法に関してのテーマ(価値)や目指すゴールに関して日々語ればいいのだと。



アクマでプランをどうのこうのしてしまうと、誠心誠意がどれだけあって、特に誰かを困らせようと思ってやってる訳でもないのに(寧ろ真剣に取り組んでいるのだろうけど)、矛盾するケースに直面しちゃうんじゃないかな?

だから、実際に現場ではこんな風にやってるんですけどって話をよく聞いて、正確に判断して、方針と目標を明らかにすべき「だけ」なんだと思う。



お金を積めば、人を投入すれば、、、、など横綱相撲的な対応は大怪我が待ってるので誰も期待していない。



大臣が小泉首相あたりからか?総理が一人で当日に電話して決めるなんて文化は、そもそもその大臣を引き受ける人にとっても、とても無責任なやり方なんじゃないかな?って。



特に舛添大臣はある日突然で引き受けて、厚生省の状況把握にどれだけの時間が使えたのだろうか?

もし、自分がどこかの大臣に任命されたとするならば、どれだけの状況把握が可能なのだろうか?



何社か役員を引き受けたことがありますが、やっぱりゴールとテーマは自分の個性として持っているけど、具体的な仕事についてのプランはその会社のメンバーと良く話し合って現状を把握しないとなかなか、どの方法論で行くかのジャッジはできないんですね。



ただ、ゴール設定とテーマや価値観はその人の個性であり唯一無二のものだと思いますけど。。。。



なので、年金問題を見て、会社経営は約束できることってのを、より具体的にするためにも信頼できる側近というか、現場の声と、その状況把握の精密さに左右されるんじゃないかな?って思う。



一生懸命は誰しもそうだと思うけど、福田首相は安倍政権の大臣をそのまま使ったり、舛添大臣は、正直軽はずみな約束をしてしまったのも含めて、現場や状況把握に関して、あまりにも無頓着だったと思います。

これでまかり通るなら、日本の政治は誰がやっても同じことになるんじゃないかな?なんて思いますよ。



ただ、年金問題を見て、自分の行動に関しても考え直さねばいけない部分はいくつかあったので改善していこうと思います。



がんばらねば!




2007-12-17 15:42:53

ベンチャーって

ベンチャーって辞書で調べたら冒険って出てきた。

で冒険を辞書で調べたら、「危険な状態になることを承知の上で、あえて行うこと。成功するかどうか成否が確かでないことを、あえてやってみること。」

そうか、危険な状態になることを承知してる会社なんだな。って思ったらちょっと納得もできる。



ベンチャー企業って立ち上げたばかりの会社を指すことが多いけど、言葉の意味だと、大企業だからと言って、ベンチャーじゃないとも言えないね。赤福とか不二家とかマスコミによってあぶりだされた大企業は、危険を承知であえて製造年月日を偽装してたからベンチャー企業だ。(まあ最近のマスコミのニュースはほとんど視聴者の関心をひく方に過激に傾倒するっから危険満載だけど)



あと、よく「うちはベンチャーだから、その辺はちゃんとできてない」とかいう人がいるけど、言葉の意味で書き直すと、「うちは危険な状態になることは承知のうえの会社だから、その辺はちゃんとできてない」、、、かなり男前!



サザンクロス社は設立2年目だけど、3月の決算までに、いろいろ整備して、ベンチャーじゃない若い会社になろうと思います。



まあ、ベンチャーだからって言い訳をする経営者はベンチャーって言葉を正確に解釈すると、全然言い訳になってないってことですね。

がんばらなければ!








2007-12-11 12:19:11

PROFILE

山下 正樹

(株)サザンクロス代表取締役
1999年(株)オンザエッヂ入社後、2000年コマース専門子会社(株)エッヂコ
マース代表取締役、本社コマース事業部責任者を経て、退社。2006年「ネットの
べんりをかんたんに」をテーマとしたウェブシステム開発会社(株)サザンクロ
スを立ち上げて、さんざん苦労してるとか。。。!?

CALENDAR

前月2007年12月翌月






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031




RECENT ENTRIES

食糧危機と原油高
2008-07-06 07:03:30
グリーンランドの氷の行方
2008-07-06 06:35:00
ん?、数字が倍増したぞ???
2008-05-16 05:33:14
新事務所構築
2008-04-14 10:10:00
mangaman.tv
2008-02-21 15:51:00

SEARCH KEYWORDS