SPBS INFORMATION

【SPBS Daily Recommend】『フィンランドのマリメッコ手帖』パイ インターナショナル
2012.01.21



表紙を埋め尽くす大ぶりな花のモチーフ、誰でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。日本でもかなりの知名度を博すようになった、フィンランドのブランド・マリメッコの“Unikko”と呼ばれる代表的なパターンです。これはマリメッコ社の初期デザイナーであるマイヤ・イソラが生み出したテキスタイルで、世界中で愛され続けています。本日はこの“Unikko”で知られるマリメッコの歴史とデザインに言及した、『フィンランドのマリメッコ手帖』をご紹介します。

ファッションアイテムを中心として、キッチン用品やインテリア用品など幅広い商品を生み出し続けるマリメッコ。その魅力は何と言っても、鮮やかで美しく眺めているだけでハッピーになれるような独特のデザインにあります。マリメッコの誕生秘話は、1940年代にまでさかのぼります。時代が変わりデザイナーが変わっても世界中を魅了して止まないフィンランドテキスタイルの歴史が、歴代のデザインとともにひもとかれていきます。



マリメッコ社員のファッションチェック(さすがみなさんスタイリッシュでオシャレさんです)や社員食堂の様子、マリメッコを愛するお店やフィンランド土産の紹介に至るまで、お腹いっぱいイの内容となっています。その中でもわたしが気になってしまったのが、こちら。



マリメッコの工場見学というコーナーです。深い青とシルバーのプリンティング・マシーンが並ぶ光景は、それだけで美しく圧倒されます。ここからあのファブリックたちが生まれているだけあって、従業員のユニフォームももちろんマリメッコ。いつの日か見学に行けたらなあ、などと淡い夢を抱いてしまうページです。

町やお店でよく目にするマリメッコですが、本書によってより親しみ深いブランドになるのではないでしょうか。バックグラウンドを知ることで、所有しているマリメッコグッズが一層愛おしく思えてくるかも?


担当:松井

※ご購入はこちらからどうぞ。



SPBS2号店 渋谷ヒカリエ出店のご報告。
2012.01.20

2012年4月26日にオープンする、渋谷ヒカリエ内商業施設「ShinQs」1FにSPBSの2号店となる「SPBS annex」が出店いたします。

同店舗は、ステーショナリーやコスメ、アクセサリーといった雑貨や書籍などを中心に“女の子の欲しいもの”を取り扱う予定です。

1号店とは趣きの異なる2号店となりますが、これまでのSPBSの思想は受け継ぎ、「人やモノ、情報が行き交う場」として渋谷から様々なモノや情報を発信してまいります。

今後ともSPBSをよろしくお願いいたします。

リリースはこちらです。

【イベント情報】『ひとりの夜を短歌とあそぼう』発売記念 穂村弘さん×東直子さん×沢田康彦さん トークイベント開催
2012.01.18




最強の短歌入門書『ひとりの夜を短歌とあそぼう』の発売を記念して著者の穂村弘さん、東直子さん、沢田康彦さんによる公開座談会を開催いたします。

短歌のプロが、実際の作品をもとに短歌の読み方、楽しみ方をセッション。経験者はもちろん、今まで馴染みのなかった方も、短歌がいかに「あそべるものか」を実体験できる絶好の機会です。短歌にしかない表現の魅力を、是非会場にてお楽しみください。

なお当日会場にて新刊『ひとりの夜を短歌とあそぼう』をお買い上げいただいたお客様には、ご希望に応じて著者のサインをお受けいたします。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。


申し込み詳細はこちら⇒⇒⇒


■日 時 2012年2月17日(金)19:00-20:30(開場18:30)
■ゲスト 穂村弘さん(歌人)、東直子さん(歌人)、
     沢田康彦さん(編集者/メール短歌会「猫又」主宰)
■会 場 SHIBUYA BOOKSELLERS
■料 金 お一人様1,000円
■参加資格 SPBS会員様と、そのお連れ様1名様
      ※会員登録は、無料でいつでも可能です


【説明会】「嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ」説明会を行います!
2012.01.12

「嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ《SPBS編集ワークショップ2012》」の開講に先立ちまして、講座説明会を開催することとなりました。

説明会の講師は、当ワークショップの校長であり雑誌『ケトル』編集長の嶋浩一郎氏。

校長自ら、
雑誌作りとはどういうものか?
企画はどのように立てていくのか?
ワークショップでは具体的にどのようなことをするか?
実際に雑誌編集部と、どのように関わっていくのか?
などのお話とともに、みなさまからの質問にもお答えします!

受講するかどうかまだわからない・・・という方も、
ぜひ、お気軽にご参加ください!


  講師紹介

嶋浩一郎 氏
編集者・クリエイティブティレクター/博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO
嶋浩一郎氏
1968年生まれ。1993年博報堂入社。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクターなどを経て、02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」を立ち上げ、現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年に既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。
カルチャー誌『ケトル』(太田出版)編集長のほか、食材カルチャー誌『「旬」がまるごと』(ポプラ社)プロデューサー、エリアニュースサイト『赤坂経済新聞』編集長など、メディアコンテンツにも積極的に関わっている。
編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。


日 時

2012年1月22日(日)10:00〜11:00

会 場

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
(東京都渋谷区神山町17-3 1F)

定 員

30名 (定員になり次第、受付終了)

対 象

・雑誌が好きな方ならどなたでもOK!
・編集者を目指している方
・雑誌作りを体験してみたい方
・嶋さんや様々な編集部と企画を作ってみたい方
など

講師

嶋浩一郎 氏
編集者・クリエイティブティレクター/博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO

説明会参加費

無料

予約方法

メールでご予約ください。
件名を「編集WS説明会参加」とし、本文にお名前とふりがな、電話番号、メールアドレスを記入の上、「kikaku2011@(@を半角にしてください)shibuyabooks.net」までメールをお願いします。
※定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。予めご了承ください。

ご注意

  • 編集ワークショップは席数が限られております。説明会当日、会場でもお申込みを受付いたしますので、ご受講をお考えの方はお早めにお申込みください。

  • 編集ワークショップの詳細・お申込みはこちらから⇒


  • 【お問い合わせ窓口】
    渋谷区神山町17-3 テラス神山1F SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS内
    MAIL: kikaku2011@shibuyabooks.net
    担当:島上・大林

    SPBSインターンスタッフ募集 【1月31日(火)締切】
    2012.01.11

    SPBSをサポートして下さるインターンスタッフを募集いたします。仕事内容は編集・書店などをはじめ、SPBSに関わる業務すべて。現在学生さんから社会人の方まで様々なかたにお手伝いいただいております。

    SPBSは、書店関係者はもちろん編集者やデザイナー、アーチストなどが出入りする現場です。

    プロフェッショナルの仕事に直に触れながら、あなたの仕事力を試すチャンス。
    SPBSで一緒に働きましょう!

    下記の要項をご覧の上、ぜひお申し込みください。

    ■募集要項
    期間:~2013年3月31日(ご相談に応じます)
    業務内容:雑務全般、編集アシスタント、書店業務、イベント業務など
    場所:SPBS(渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)
    勤務時間:12:00~20:00 内休憩一時間
    待遇:交通手当支給(上限あり)
    条件:20歳~30歳程度/都内~近郊在住/やる気のある方/学生OK/一週間に最低一日は勤務が出来ること/デザインソフトができる方歓迎

    募集人数:若干名

    ■申込方法
    件名に「SPBSインターンスタッフ希望」と明記の上、
    1月31日(火)18:00までにこちら↓ からお申し
    込みください。
    http://www.shibuyabooks.net/cgi-bin/etc/contact.cgi/


    メッセージには、以下の点をご記入ください。
     (1)お名前
     (2)ご住所
     (3)電話番号
     (4)PCメールアドレス
     (5)職業(会社・学校名)
     (6)応募の動機
     (7)インターンに参加できる曜日・時間
     (8)SPBSでやってみたいこと
     (9)好きな本
     (10)今興味があること

    ご連絡いただいた方から、担当より随時ご返信いたします。
    みなさまのご応募を、心よりお待ちしております。 


    SPBS一同

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