SPBS INFORMATION

【10/31(土)SPBSラボ】誠光社店主・堀部篤史さんトークイベント「ぼくの本屋のつくり方」
2015.10.16

京都の書店「恵文社一乗寺店」元店長であり、11月にオープンする「誠光社」店主の堀部篤史さんをお迎えし、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)でトークイベントを開催します。

堀部さんといえば、全国の本好きが訪れる書店「恵文社」の名物店長として、店舗運営から書籍の執筆に至るまで幅広くご活躍されてきた書店界のキーパーソン。その堀部さんがこの夏「恵文社一乗寺店」を退職されるというニュースを聞いて、驚くと同時に次は何をやってくれるのだろう? と楽しみにされた方も多いのではないでしょうか。

今回のトークイベントでは、13年店長を勤めた恵文社一乗寺店で得た手ごたえや、これから新しく本屋を始めるにあたり苦労していること、取り組んでみたいことについて、堀部さんの率直な考えを伺います。

新店のオープン前に、堀部さんが東京で話す機会は最初で最後の貴重な機会です。書店業界に興味がある方、ぜひご来場ください。


■日 時 2015年10月31日(土)20:00-21:30(開場19:30)
■ゲスト 堀部 篤史さん
■会 場 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■定 員 50名
■料 金 お一人様1,500円
■お申し込み 以下のフォームよりお申し込み下さい。
http://www.shibuyabooks.net/commerce/special/lab.cgi
*または店頭でもお申込みいただけます
*申込時、堀部さんへご質問がある方は通信欄にご記入ください。


●堀部 篤史さん
昭和52年京都市生まれ。立命館大学文学部卒業。学生時代より、編集執筆、イベント運営に携わりながら恵文社一乗寺店スタッフとして勤務。2004年に店長就任。商品構成からイベント企画、店舗運営までを手がける。2015年8月に恵文社を退職し、新刊書店「誠光社」を準備中。
http://www.seikosha-books.com



【ギャラリースペース】メイド・イン・ジャパンにこだわったファッションブランドLife is Basicが展示会を開催します [10/12-11/8]
2015.10.02



「MADE in JAPAN」にこだわったモノづくりを行なうファッションブランド「Life is Basic」が初の展示会を書斎スペースで開催します。
今までwebのみでの展開・販売をしてきた同ブランドのこだわりや質の良さをぜひ、直に手に取って・触れて、感じていただければ幸いです。
お近くにお越しの際には、お立寄りくださいませ。
*開催期間は一部商品の販売もしております。


『Back to Basic/Life is Basic ~ ‘ずっと着ていたくなる’ が ここにある。~』

■開催期間:10月12日(祝・月)~11月8日(日)
■場所:SPBS店内書斎スペース
■時間:月-土12:00~24:00、日12:00~22:00 *最終日は18:00まで
■Life is Basic HP : http://www.wonderfulland.jp/lib/

【期間限定イベント・予告】「TOKYO BOOK PARK」がこの秋始動。SPBSに東京の古本屋さんが大集合します。 [10/1-20]
2015.09.18

「TOKYO BOOK PARK」とは、新刊書店、古書店、出版社など本に携わる有志メンバーで結成された団体のこと。また、本の楽しさをアピールするために催す、本、本屋、それに通じるカルチャーを取り込んだイベントのことです。
最終目標に、“「代々木公園」での大規模な「TOKYO BOOK PARK」の開催”を掲げ、この秋ついに活動をスタートしました。


初のイベントとして、都内の知る人ぞ知る個性派古書店が集結した「TOKYO BOOK PARK vol.0」が、10月1日より当店特設コーナーで開催されることになりました。

始まったばかりのこのプロジェクトが今後どのように発展し、目標に向かって突き進んで行くのか?目が離せない活動の第一歩に、ぜひとも遭遇してみてください。そして、新刊と古書の魅力を同時に味わえる絶好の機会をぜひともお楽しみください。


「TOKYO BOOK PARK vol.0」
■期間:2015年10月1日(木)~20日(火)
■場所:SPBS店内左手特設コーナー
■参加古書店
リズム&ブックス(代々木公園)、BIBLIOPHILIC & bookunion(新宿)、
にわとり文庫(西荻窪)、ロスパペロテス(代々木上原)、
古書ビビビ(下北沢)、July Books/七月書房(下北沢)、
ポラン書房(大泉学園)、古書コンコ堂(阿佐ヶ谷)、
えほんやるすばんばんするかいしゃ(高円寺)



【SPBSラボ】「くらしのきほん」編集長、松浦弥太郎さんになんでも聞いてみよう[10/3]
2015.09.16

COOKPADが手掛けるWEBメディア「くらしのきほん」編集長、松浦弥太郎さんをSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)にお招きし、トークイベントを開催します。

松浦弥太郎さんは雑誌『暮しの手帖』編集長として活躍されたあと、今年の4月から活動の場所をCOOKPAD株式会社に移し、7月には「くらしのきほん」というメディアを立ち上げました。半世紀を生きてなお、新しい挑戦をし続けています。積み上げてきたものを一度リセットし、新しいところに飛び込むパワーは一体どこからやってくるのでしょうか。

当日は参加者の皆様から頂いた質問にゆっくり答えていただきます。「どうして転職を決めたのですか」「紙メディアからWEBメディアにうつり、カルチャーショックはありましたか」など、 “WEBの人”になりつつある松浦さんの声を聞くことができる、めったにない機会です。ぜひご来場ください。

*今回のイベントは、20代の方限定でご参加いただけます。
(ただし、身分証のチェックなどはございません)

■日時:2015年10月3日(土)10時~11時半(開場9時半)
■場所:SPBS
■ゲスト:松浦弥太郎さん
■料金:1,500円
■定員:30名程度
■受付:SPBS WEBサイトよりお申し込みください。

申込時、通信欄に松浦さんへの質問を必ずご記入ください。
*電話予約不可
http://www.shibuyabooks.net/commerce/special/lab.cgi



●松浦弥太郎さん
『くらしのきほん』(https://kurashi-no-kihon.com/)編集長。エッセイスト。東京・中目黒のセレクトブックストア「COW BOOKS」代表。暮らしや仕事におけるたのしさや豊かさ、学びについての執筆、雑誌連載、講演会を行う。



【SPBSフェア】301 POP-UP STORE in SPBS[9/15-30]
2015.09.15



301 POP-UP STORE in SPBS
2015.9.15(tue) – 30(wed)


コンセプトは無いけれど、その時≪新しい≫と感じたモノづくりをしているブランド「サンマルイチ」の期間限定フェアです。カラフルな色づかいと素材感、使い勝手の良さが魅力。彼らのものづくりをぜひお楽しみください。

特徴
✔ 日本製であること
✔ 水に強くて、軽いこと (0.5mmのターポリン素材)
✔ 大量生産をしていないこと

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