【終了しました】
“雑誌がつくってみたい” SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS |
最初に考えていたアイディアを最後まで貫くか、
流れに逆らわずにアイディアを変更するのか。 編集の現場ではどちらも正解です。 編集の現場では常に予測不能な事態が起こっているから、 理想と現実のさらに上に立って 超然と着地点を見据えていなくてはならない。 どのように考えて事態と向き合い、 どういう結果を導きだすのかが常に問われます。 椅子に座って経験者の話を聞いているだけでは、 自分自身の技術にはなりません。 同時に、教える側だって、 実際の現場でしか教えられないと思っていることが多いのです。 だから、一緒に雑誌をつくってみましょう。 そもそも、こちらだって、ただ教えるだけじゃつまらない。 新しいものを新しい仲間とつくっていくことが編集だと思っているのだから。 岡本 仁 |


岡本 仁
編集者/ランドスケーププロダクツ所属。マガジンハウスで25 年 雑誌編集に携わる。 『ELLE JAPON』『Tarzan』『BRUTUS』などを経て、1998 年から2004 年まで『relax』 編集長。2009 年にマガジンハウスを辞しランドスケーププロダクツへ。現在は同社内 で「be a good neighbor」というプロジェクトを担当する。他にフリーペーパー『art for all』の編集、『HUGE』『coyote』の連載執筆、アパレルブランドの映像ディレクションなど。 著書に『今日の買い物』『続・今日の買い物』『ぼくの鹿児島案内』がある。
柴田 隆寛編集者/EATer 所属。雑誌を主戦場に、書籍やリトルプレス、web の編集を横断的に 行う。 主な仕事に『HUGE』、ロバート・ハリス著『人生の100 のリスト』(ともに講 談社)、『リサ・ラーソン作品集』(ピエブックス)、『KAT-TUN LIVE DOCUMENT PHOTOBOOK』 (角川グループパブリッシング)、「BEAMS」カタログ、「MOTTAINAI」 キャンペーンコンセプトブックなどがある。 また、web サイト「夢の病院をつくろう PROJECT」のメンバーとしても活動中。
島本 塁編集者。 京都市生まれ。京都大学卒。2002 年に(株)マガジンハウス入社。『relax』 『Tarzan』などの編集を経て、現在は東京藝術大学大学院に在学中。2010 年、iPad 用のZIN『BOCK』(bockmag.com)を立ち上げる。フリーランスとして雑誌の編集・ ライティングの他に、アパレルブランド等の映像・音楽制作も手がける。

編集初心者でも無理なく作業に関われるよう、開講前に編集・レイアウト・用語をまとめたハンドブックを配布。
「編集の基礎知識」を事前に学んでいただきます。
※編集作業は、原則講義内でおこないますが、講義時間外であっても、事務局と講師が連携し受講生の疑問・質問に迅速に対応します。
編集部は2 班体制で運営いたします。受講生はいずれかの班に配属、実際に編集作業を行います。
それぞれの班のリーダーとして副編集長2 人が就任、副編集長の下、企画会議やレイアウトなどの実戦的な作業をおこないます。
完成した『art for all』を実際に販売します。
東京アートブックフェア2011(仮)でのお披露目を皮切りとして、全国の書店などでの販売を予定しています。
※ 『art for all』とは。
TOKYO CULTUART by BEAMS が発行するフリーペーパーです。
「“アートを買うということ”をより身近に感じて欲しい」というコンセプトのもと、2009 年に創刊されました。
BEAMS HP: (http://www.beams.co.jp/)
※ 完成した『art for all』特別号の販売について。
『art for all』はアートブックフェアや全国の書店などでの販売を予定しております。
その際に、印刷費などの経費を差し引いた利益分は受講生に等分に還元いたし ます。

| 第1回 | 総論 自己紹介 | |
| 第2回 | 総論 自己紹介 班分け | |
| 第3回 | 企画会議(1) | |
| 第4回 | 企画会議(2) | |
| 第5回 | 企画会議(最終)・取材の進め方・レイアウトについて | |
| 第6回 | デザインについて(ラフの書き方、レイアウト、写真について) | |
| 第7回 | 原稿の書き方 | |
| 第8回 | 誌面デザイン | |
| 第9回 | 入稿準備 | |
| 第10回 | 印刷会社からの初校確認 赤入れ | |
| 第11回 | 再校確認 校正作業 | |
| 第12回 | 校了 販売にむけての準備 総括 |
※ カリキュラムは12 回の講義で構成されますが、講義外での作業も発生します。

[第5回 企画会議(最終)・取材の進め方・レイアウトについて]
13:00~ 誌面企画を決定する話し合い・プレゼンテーション
14:00~ 取材のルール説明
̶アポの取り方、企画書の書き方、取材方法、テープおこしについて。
15:00~ レイアウトとは何か
[第7回 原稿の書き方]
13:00~ 原稿を書くための基本事項をレクチャー
14:00~ 原稿執筆
̶取材で収集した素材をもとに講義内で原稿を執筆します。
̶講師のアドバイスを受けながら原稿を仕上げていきます。

2011年1月15日~2011年6月18日(全12回)隔週土曜日 13時~15時半
(完成後の発表会などについてはこの限りではありません)

東京都渋谷区神山町17-3(渋谷駅より徒歩12分/小田急線代々木八幡駅より徒歩10分 )


※学生割引料金あり(126,000円)

(1)お名前、(2)住所、(3)日中連絡先電話番号、(4)PCメールアドレス、 (5)ご職業(会社・学校名)をお送りください。
折り返し、プログラム詳細と申込書をメールにてお送りします。
(こちらのアドレスでエラーが出てしまう方は、「school」を「foryou」に変えてお試しください)


