人気、実力ともに充実した若手写真家、若木信吾さんを校長にお迎えして、実践的な写真ワークショップを行います。

 ステイトメント
「写真」は、もっとも身近で、もっとも遠いもの。
「写真」は、もっとも気軽で、もっとも難しいもの。
入り口のハードルは低いけど、
追求をしはじめたなら、
そのゴールは「自分の中」にしかありません。

電子書籍の足音が日に日に高まり、
表現方法がフィルムからデジタルへと移行しつつある中で、
いま、「写真」の立ち位置そのものが問われはじめています。

そのような状況下だからこそ、
志あるものたちで集い、
「写真」の鑑賞力と理解力を高め、
「写真」の撮影力を高め、
新しい「写真」と「写真家」の息吹を生み出していきたい。
私たちは、そう考えています。

「写真」の入り口のハードルは低くとも、
この講座のハードルは、低くはありません。
「写真」を愛する仲間たちと
真剣に「写真」に向き合っていきたいからこそ、
入講のハードルも、カリキュラムのハードルも、少し高目です。

ですが、臆することなく
講座に飛び込んできて欲しいと思っています。
一緒にこのハードルを飛び越え、
「写真」の新たな可能性を見出していきたいと思っています。

「写真ワークショップ」が、新たな「写真」の才能を輩出する場所、
新たな「写真」の価値観を育む場所となってくれたなら、
これに勝る喜びはありません。


若木信吾
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS



ご興味やレベルに応じて、以下の3つのコースからお選びいただけます。

プロフェッショナルコース
■対象:現在プロとして活動し、自身のの活動の場を広げていきたいという方
■内容:3コース共通授業・マスコミとの交流会・作品制作と若木信吾、スタッフ同士の寸評・SPBSによるオリジナルプリントの販売 ・SPBSプロデュースでの作品展実施

プロ志望者コース
■対象:将来プロカメラマンとしての職業キャリアを歩んでいきたいという方
■内容:3コース共通授業・マスコミとの交流会・作品制作とスタッフ同士の寸評

アマチュアコース
■対象:写真鑑賞力から、写真の機械工学的側面、コミュニケーション学の側面を学んでみたいという方
■内容:3コース共通授業・マスコミとの交流会


各回ゲスト講師をお迎えする予定です。
第1回「写真の歴史を学ぶ」4月18日
第2回「写真鑑賞術を磨く」5月2日
第3回「カメラのメカニズムを知る」5月16日
第4回「プリントの現在」5月30日
第5回「デジタル写真最前線」6月13日
第6回「写真と映像(動画)表現」6月27日
第7回「写真撮影の現場力」7月11日
第8回「作品寸評会&魂のプレゼンテーション その1」7月25日
第9回 「作品寸評会&魂のプレゼンテーション その2」8月8日
第10回「卒業懇親会、作品贈呈式」8月22日

4月18日(日)- 8月22日(日) 隔週日曜日
10時半-12時(プロフェッショナルコース授業)
12時半-14時(プロ志望者コース授業)
14時-16時(全コース共通授業)
※「プロフェッショナルコース」は1年間活動。全コース授業受講可。

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
東京都渋谷区神山町17-3(渋谷駅より徒歩12分/小田急線代々木八幡駅より徒歩10分 )

校長: 若木信吾
総合プロデューサー: 福井盛太(SPBS CEO)
チューター&サポーター: 柴田隆寛(EATer/『HUgE』編集者)

当ワークショップはすべて選抜入講方式となります。
「プロフェッショナルコース」「プロ志望者コース」志望の方は、書類選考の後、面接試験を経ていただくことになります。
面接日につきましては、改めて、事務局から連絡させていただきます。「アマチュアコース」は書類選考のみです。

プロフェッショナルコース  35万円(税別:テキスト代金、作品制作費、PR費用含む)
プロ志望者コース  12万円(税別:テキスト代、卒業制作費含む)
アマチュアコース  12万円(税別:テキスト代、卒業制作費含む)

※学生割引あり。分割支払いも可能です。詳しくは、事務局にお問い合わせください。 Tel: 03-5465-0577

表題に「若木信吾×SPBS写真ワークショップ参加希望」と明記の上、
3月25日までにメール(以下のボタンより)でお申し込みください。
メールには、お名前・住所・電話番号・PCメールアドレス・ご職業(会社名)・希望コースをご記入ください。
受付後、ワークショップ事務局から必要書類をデータで送付いたします。

 ■お問い合わせ:SPBS 写真ワークショップ事務局 Tel: 03-5465-0577